2008年07月07日

犬に噛み癖をつけないようにしよう

犬のしつけの中でも実害として出てきてしまうのが、
噛む」という行為だと思います。この噛む
という行為には色々なケースや理由があると
いう説がありますが、とにかく原因を特定し、
噛み癖をなくさせるということが重要です。

犬の噛むとう行為は、犬という生物にとっては
全く持って自然なことです。子犬として本能のうちに
行っている自然な行為でもあります。噛むという
行為の中には家具を噛んだり、誰かの手を
噛んだりなどという事です。

噛み癖をなくすという目的があるのであれば、
甘噛みであるか、本気で噛んでいるのかという
ことはあまり関係なく、とにかく噛むという行為を
やめさせる必要があるのです。

甘噛みであるにしろ本気であるにしろ
一緒に暮らしていくのであれば止めさせなければ、
家具や靴など色々なところを噛んでしまい、
成長するにしたがってそれが破壊行動に
つながっていく可能性があります。

ですから、噛むという行動そのものを子犬の
うちから止めさせるようなしつけをしておいた
ほうがいいということです。といってもやっぱり
本能で噛む行為をしていますから、犬用の
おもちゃとかガムなど犬が噛んでいいものは
これなんだよというように認識させるのがいいと
思います。犬も全く何も噛まないとそれはそれで
ストレスが溜まるというわけです。

また、それもいつでも与えるのではなく
遊びの時間に与えるなど、きちんと決めて
与えてあげるようにして、飼い主がコントロール
できるような状態にしておくといいでしょう。
犬というのは主従関係を重視しますから、しっかりとした
関係を築くことに注力しましょう。

タグ:噛み癖
posted by inucustom at 09:00| 噛み癖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月06日

無駄吠えをしないようにしつけましょう

犬は無駄吠え、つまり分けもわからず吠えてしまう
ということんがあります。この無駄吠えを
しないようにしつけをすることも大切なしつけの
一つです。しつけを始める時期ですが、犬と
一緒に生活を始めたらすぐに始めましょう。

子犬の時期に飼い始めると子犬は人間の都合で
親兄弟から離されたということで、さびしい
思いをしている時期になります。そうなると
飼い主側もついつい可哀想とおもって必要以上に
甘やかしてしまうこともあるでしょう。

夜中にケージの中でないていたら抱いて
外に出してあげたいと思うかもしれません。
甘えさせてあげたいと思う気持ちもあると
思います。もちろんこれはこれで大事ですし、
飼い主の優しさが子犬に伝わるということは
すごく重要です。

しかしこの甘やかす行為は犬の無駄吠えの
しつけをする際には逆効果になってしまいます。
犬は吠えることで人間が自分を甘やかして
くれるという認識を持ってしまう可能性が
ありますから甘えたいときには吠えたり
してしまい、結果吠え癖がついてしまう
ということになるのです。要するに無駄吠えを
した時に甘やかさないということです。

無駄吠えのしつけのしかたですが、可能な限り
無視をすることです。あまりにも吠え続けるので
あれば一言「コラ」と叱ってもいいと思います。
そうじゃないと、吠えている声が近所迷惑にも
なってしまいますからね。どういうしつけの
仕方でもいいとは思うのですが、まずは吠えても
無視をする、吠え続けるようなら一喝する
というやりかたを何回も行っていくのが
地道ではありますが、最終的にには無駄吠えを
なくすことにつながるでしょう。
タグ:無駄吠え
posted by inucustom at 21:00| 無駄吠え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬に対してのトイレのしつけ

犬のしつけの中で最も難しいかつ重要だと
言われているのがトイレのしつけです。
このトイレのしつけがきちんとできれば
しつけは90%が完了したと言えるでしょう。

犬にトイレを教える時期は早いうちが
いいと思います。通常は犬や猫は親にトイレの
方法を学びます。親と早い時期に離して
しまった場合は人間がしつけをしなければ
なりません。

子犬のうちにトイレをしつけるときには、
サークルの中にトイレを作ってその中から
出さないようにしてトイレを覚えさせるのも
早いしつけの方法だと思います。

まずサークルの中に一面トイレ用のシーツを
敷き詰めます。最初のうちはトイレをする
ときにでもどこでしても全面シーツが
敷かれているような状態にしておいてください。

トイレがうまくできるようになってきたら
シーツを徐々に減らしていき、面積を
狭くしていきます。シーツでトイレができた
時がポイントです。思いっきり褒めてあげてください。
抱きしめてあげてもいいです。

一方でできなかったときは何もしないで
無視してください。これを辛抱強く繰り返すのです。
そのうちこのシーツの上でトイレをすると褒めてくれると
犬が認識してくれます。シーツは徐々に減らしていき、
最終的には1枚になるまで繰り返します。

大事なのは、トイレの場所を一度決めたら
変えないということです。犬が混乱して
しまいますし、匂いもすでに付いています。
犬の嗅覚は人間の数千倍です。少し神経質に
なるくらい場所は変えないようにしましょう。

トイレを失敗して際に絶対に叱ったり
しないでくださいね。犬は叱られるとトイレを
すること自体が悪いと認識してしまう可能性が
あります。また人間の意図していることが伝わらない
からといって、言葉の通じない犬に対して感情を
あらわにするのはフェアではありません。

場合によってはトイレを隠れた場所でするように
なってしまいます。またトイレに行くことに対して
消極的になり、病気になる可能性もあります。
トイレを失敗したら黙って後片付けを
しましょう。このとき重要なのは消臭スプレーで
臭いを消しておくと言うことです。

posted by inucustom at 10:00| トイレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月05日

犬の散歩のときのしつけ

犬のしつけの中でも散歩中におけるしつけは
非常に重要です。というのも他の人に迷惑を
かけてしまう可能性があるからです。

また、外の散歩をするときには、外の
世界と言うのは犬にとっては刺激がたくさん
あることになります。いろいろなものに
興味をひかれ、興奮をしてついリードを
引っ張ってしまいがちになります。

いくら家の中のしつけはきちんとできていた
としても、外に出て散歩をするときに犬の好きなように
歩かせてしまうと、家ではいい子にしてるけど、
散歩の時だけは自分がリーダーではないかと
勘違いをしてしまう可能性があり、最悪のケースは
飼い主の言うことを聞かないで飛び出してしまい、
自動車や自転車にはねられるという可能性もあります。

家の中であっても、外であっても犬のリーダーは
飼い主であることが必要です。犬のご機嫌を伺うようにして
歩かないように注意しましょう。また散歩のときは
リードを短めに持ってください。犬が違う方向に
行こうとしたら引っ張って誘導をすることで、
主導権を握ります。またたまに立ち止まったりしたときに
犬が歩くのを止めない場合もリードを引っ張って
止めることで主導権を渡さないようにしましょう。

大きな犬であったり、あまり強く引っ張ったら
かわいそうだということで、犬に引っ張られて
負けてしまうケースも多々あるかと思いますが
そういったときの方法としては、犬がリードを
強引に引っ張って歩こうとしたときに、大きな
声を出してその場に転んでみるという方法があります。

そうすることによって犬は飼い主を心配して
覗きにきます。これはそれまできちんと愛情を
注いでるからこそなので、全く愛情を注いで
いない場合はやめてください。普通に犬は
逃げてしまいます。

犬が飼い主を心配して見に来たら愛想よく
犬のほうを見ないで無視するようにします。
そうすることで犬に引っ張られないような散歩が
できるようになります。

大変だとは思いますが、犬の安全のためにも
必要なことです。最初からうまくはいかない
ことも多々あります。ただ、継続していくと
うまくいくようになるでしょう。根気よく
続けていくことが大切です。
タグ:散歩 しつけ
posted by inucustom at 20:27| 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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